システムエンジニア 転職

SEの転職は、エンジニア専門の転職エージェントを活用すべき

システムエンジニアとして転職をお考えの方は多いと思います。

転職理由は色々あると思います。

主なSEの転職理由を挙げると・・・

1.給料が安い

システムエンジニアの転職理由として多いのが、年収・給料が安いと感じて転職しようと決めた、ということ。

SEは長時間労働となりがちです。

評価も取り組んでいるプロジェクトに依るところも大きいです。
難しく、大規模プロジェクトは大抵トラブルに見舞われます。
社内のエース級が投入されても厳しい事もあります。

結果、給料やボーナスの金額が上がらないという事が続くなどで、給料に対して不満を感じるようになる事が多いです。

2.スキルアップ、キャリアアップのため

エンジニアはこうしたスキルアップ、キャリアアップ志向が強い方も多いです。
開発が好きなんですよね。
難しいプロジェクトに配属されると燃えるタイプです。

もっと開発スキルを身に付けたい!と新しい事に挑戦したいエンジニアも多く、ある程度経験を積むとより上を目指して転職を考え始めます。

ベンチャーへの転職を希望される方も少なくありません。

3.勤務時間、残業、休日出勤への不満から転職

身に覚えのあるSEの方は多いと思います。

残業が今までほとんど無くて・・・という何とも幸運なエンジニアの方もいると思いますが、次第に短納期、少人月で仕事をするようになってきている会社も多く、プロジェクトも中盤を超えると俄然残業が増え、土日も仕事モードに突入することも少なくないでしょう。

独身であればまだ踏ん張りも利くと思いますが、既婚者で子どもがいたりすると夫婦仲が悪くなる原因にもなりますし(最悪離婚も・・・)、精神的に参ってしまうことも多いです。

私の周りでは、勤務時間などが主な原因で転職をされるエンジニアが多かったように思います。

結婚していると色々と思う事もあるのでしょう。
このままこういった働き方を、40歳、50歳になっても続ける自身が無い、とキャリアプランを考え直して転職しようと決断するエンジニアも多いです。

自身の経験として、こんな事がありました。

大規模プロジェクトで多数の協力会社(全部で100人くらいいたと思います)が1フロアで集まって仕事をしていると、人の入れ替わりが頻繁なチームがあったりします。

顔見知りの他社開発社員におそるおそる聞いてみると、「体を壊して地元に帰ったよ」など聞けることも多いです。。

そうした経験を積んでいくと、このままいくと自分も・・・と帰宅時間を比較的コントロールしやすい自社サービスを開発・展開している企業への転職を希望するエンジニアは多いです。

以上が主な転職理由かと思います。
もしくは実家の家業を継ぐために退職、といった方もいましたがこれは稀なケースかと思います。

もちろん、上記これらは面接用では無く、本年の転職理由(退職理由)ですね。

こういった転職理由から転職を決断されるのであれば、利用する転職サイトはエンジニア専門の転職サイト、転職エージェントを利用される事をおすすめします。

ご覧になってみた方も多いかもしれませんが、一般的な転職サイトを利用すると、

・エンジニアの求人数が少ない
・担当キャリアカウンセラー(コンサルタント)がIT、開発環境などに詳しくない

といった事が多いです。
マッチング力に疑問がつくことが多いのです

そうなると、話も進展しにくいです。

エンジニアの転職には、エンジニアに特化した転職サイトを活用して頂きたいと思います。

例えば、求人数が多く紹介実績の豊富なおすすめ転職サイトとして、

レバテックキャリア

マイナビエージェント×IT

Green

をおすすめしたいと思います。

レバテックキャリアは東京、関東圏がサポート地域です。
マイナビエージェント×ITは全国です。
Greenも首都圏が対象となります。

マッチング力の高さでおすすめするならば、レバテックキャリアが良いかと思います。

SEの転職はタイミングが重要です

仕事の合間の休憩時間に、エンジニアの転職サイトで求人情報を見たことがある、という方も実は多いかもしれませんね。

今のプロジェクトが落ち着いたら、転職活動を始めようかな。
と思いつつもう半年・・・

有能なエンジニアほど、アサインされ仕事がどんどん押し寄せてきます。
退職を切り出すタイミング、もとても重要です。

先に転職先が決まってしまったのに、退職出来ずに板挟み。
そんな話も珍しくありません。
これは非常に辛いんですよね。

プロジェクトの終わり、落ち着く期間を見極める事がSEの転職ではとても重要だといえるでしょう。

SEに限らず、プログラマーも同様でしょう。
やっぱりプロジェクト途中で離脱すると、引き継ぎも超大変な事も多いです。
バグだらけだと、退職しても電話が来ることもしょっちゅうです。

退職を意識されている方は、今まで以上に読みやすいコードを書いた方が良いかもしれません(^_^;

転職エージェントのメリット・デメリット

エンジニアとして転職活動をする際、求人情報を得る方法はいくつかあります。

私自身も転職をする際に、各種媒体を見てみたことがあります。

結果として、転職エージェントの利用の絞ったわけですが。

・ハローワーク
・求人サイト(自分で応募するタイプ)
・転職エージェント(コンサルティングタイプ)
・求人誌

などがSE求人など調べる際に活用できます。
ハローワークも中小企業を中心として意外と掲載がありますが、何せエンジニアには時間がありません。
退職してからでなければ利用はムリでしょう。

ですから、皆さんもそうだと思いますが、

・求人サイト
・転職エージェント

のいずれかを利用しての転職活動になると思います。
どちらも利用は無料ですし、忙しいエンジニアとしてはこれ以外にはあまり選択肢は無いでしょう。

そして転職エージェントを利用する方がメリットが多いので、こちらを利用する事にしました。

【転職エージェントのメリット】

1.自分の代わりに情報収集、スケジュール調整をしてくれる

基本、多忙なシステムエンジニアですから自分で求人サイトで情報を一つずつ調べて・・・という時間がなかなか取れません。

徹夜明けにそういったこと、ムリですよね?

転職活動は通常、仕事をしながら行いますから応募先企業とスケジュール調整をするのも大変です。

転職エージェントを利用すると応募先企業とのスケジュール調整も行ってくれますから、多忙なエンジニアとしては助かることが多いです。

もし急に面接の日がムリになった、となると企業に直接連絡するのは気が重いものですが、転職エージェントへ連絡であれば少しは気が楽ですね。(あまり頻繁だと面接が流れてしまいそうですが)

2.非公開求人へ応募が出来る

世の中には非公開求人の方が多いのではないか?と思うくらい、転職サイトを見ていると非公開求人がアピールされています。

まあ、登録を促したい事もあるのでしょうが・・・

実際、一般的な求人サイトには掲載されていない非公開求人が転職エージェントには多数あります。

企業側としても全員の応募書類(履歴書・職務経歴書)を見て面接を行って、となると時間的にも負担が大きいのである程度のレベル以上だけ面接したい、と非公開求人にしている場合もあります。

こうした非公開求人には、通常見ない大手企業であったり好条件での求人募集が多いです。

こうした非公開求人も含めて応募が可能になるのは大きなメリットだと思います。

3.転職活動で悩んだら相談できる

相談できる、というこのメリットは大きいと思います。

基本的には転職となると、職場には内緒で進めます。
いくら中の良い同僚がいても、転職活動をしている、と話すのはいけません。

士気も落ちますし、俺も実は転職しようかどうか迷っていて・・・と背中を押すこともあります。
そうなると、環境に不満があるエンジニアが雪崩を打って転職活動を始める可能性も実際あります。

その結果、他の人が先に転職先を決めて退職の意思を伝えてしまったらどうなるでしょうか?
いざ自分が辞めたい、という時でも人が足りないから退職はあと半年は待って欲しいなど、予定が大幅に狂う可能性もあります。

転職活動では悩む事も多いと思います。

自分のエンジニアとしてのキャリアアップなど、方向性でも悩む事が多いでしょう。

転職エージェントのコンサルタントは多くのSEの転職支援も行ってきていますし、最新トレンドにも詳しいもの。
自分のスキル、経験してきた開発言語が活かせる転職先などを探したい場合にも、相談に乗ってくれるでしょう。

特に不採用が続くと、悩みます。

そうしたときにも相談できるのは大きいですよ。

【デメリット】

1.実は応募企業にフィルターをかけられている可能性

自分で探して応募するタイプ、例えば、

・リクナビNEXT
・イーキャリア
・はたらいく

といった求人サイトは、自分で探して好きな企業に応募する事が出来ます。

しかし、転職エージェントを利用して転職活動をする場合、コンサルタントは企業側が今どんな人材を臨んでいるか、どういった経験を持つエンジニアを採用したいかを知っていることも多いです。

結果として、受けたとしても不採用になると予想される企業からのSE求人にはフィルターをかけて、紹介してくれない可能性があります。

これには良い面もあれば悪い面もありますよね。

実力よりも上ばかりを見て不採用が続くのは困りますしね。
ですから、経験の浅いSE、第二新卒者などは紹介されるエンジニア求人が少なくなる可能性があります。

結果として情報が狭まっている可能性がある、ということは知っておいても損は無いでしょう。

2.希望しない転職先を勧められる可能性

転職エージェントも採用が決まってなんぼです。

転職成功させなければ売上げが立ちません。

担当者の人間性にも依りますが、売上げのために希望しないような、採用されやすい企業ばかりを勧めてくる可能性があります。

「いや、だからそういった事では無くて・・・」

と不毛なやりとりをする可能性があります。

そういった事が続く場合には、利用する転職エージェントを変更した方が良いかもしれません

実際、そういったケースは少ないですが、たまに聞きますね。

3.担当者との相性が悪いと、転職活動が進まない

転職はコンサルタントとの相性がとても大切ですよ!
と、転職経験者からよく聞きます。

これ、実際そうだと思います。

話をしていて、この人とはテンポや話の内容が自分とは合わないな・・・
と感じる事もあると思います。

そうなると、紹介された求人案件も、乗り気になれず「いやちょっと、今回は見送りたいです」となる可能性があります。

違う転職エージェントで勧められて乗り気になって応募しようと思ったら、実は同じ案件だった、という事って不思議とあります。

担当コンサルタントとの相性は、実はとても重要なんですね。

4.企業側の費用の問題

転職エージェントを利用すると、費用を負担するのは企業側です。

ですから、ハードルは自主応募よりも上がると思って間違いないでしょう。
自主応募(企業ホームページなどを見て、直接応募してくる人。ハローワークも利用料は無料なので含めて良いでしょう)の方は費用がかかりませんから、採用されやすいケースも実はあります。

転職エージェントを利用する場合、質の高い人材を期待されます。

同じような応募者が転職エージェント経由、自主応募で同時に来た場合、費用の問題から自主応募者が採用される可能性は高いです。

企業としては転職エージェントに年収の数十%払う事になりますから、金銭的な負担は大きいですよね。

以上、転職エージェントを利用するメリット・デメリットの主なものを挙げてみました。

いずれにしても、多忙なシステムエンジニア。
自分でゆっくりと求人を調べて吟味する時間が無いと思いますから、転職エージェントは利用した方がメリットは大きいと言えるでしょう。

システムエンジニアの転職で活用できる転職エージェントも非常に沢山ありますが、掲載されている情報を調べていくと、口コミ・評判も参考にしておすすめを絞り込むと、

東京を中心として関東エリアでのオススメは、

レバテックキャリア

です。
担当コンサルタントが各企業がどんな技術、開発言語を欲しているかという情報を熟知しているのが強みだそうです。

マッチング力が高いのが、最大の特徴といっても良いのでないでしょうか。
必要とされる企業に売り込むことで、年収アップなどの交渉も進めやすいと思います。

そして東京はもちろんのこと、全国のエンジニアの求人情報も得られると言うことで、

マイナビエージェント×IT

も良いでしょう。
知名度も高いですし、転職支援実績も非常に豊富です。
大手開発会社、上場企業などの情報も多いと思います。

マッチング力、情報力。

上記2社を利用すればほとんどカバー出来ると思いますが、2つも登録している暇なんかないよ!という方はお住まいの地域で選ばれると良いかと思います。

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